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      <title>海外就職情報サロン</title>
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      <description>海外で就職するための具体的な方法や知っておくべき情報、ノウハウなど、海外就職に関連する情報サイトです。著者自身の海外留学と海外就職の実体験をお伝えすることで日本人が海外で就職するためのサポートをしたいと思います！</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>アナウンサーの休日（有給休暇の状況）</title>
         <description><![CDATA[これもいつも感じることですが、シンガポールのアナウンサーは
<strong>有給休暇</strong>をしっかりとる傾向にあるといえます。


毎朝放映されている「PRIMETIME MORNING」のメインキャスターは
シンガポーリアン男性＆韓国人女性です。


日本では通常、メインキャスターは番組に穴をあけないよう、
休みをとることなく出演しているというイメージがあります。
休みをとるときは１週間くらいまとめて取るのみで、
後のほとんどは風邪をひいていても出演しています。
どこの国でもそうなのかと自然と思っていました。


しかし、ここへ来てその概念がくつがえされました。
それはメインキャスターが頻繁に番組に出演していないことが多いのです。


他の仕事でそちらに出向いているという可能性もありますが、
メインキャスターは海外取材へ行くこともほとんどないので、
普通に休んでいるといった印象を受けます。
そう、<strong>有給休暇をどんどん消化</strong>していっているのです。


各男性、女性、代わりに出演する担当の人は既にいて、
かなりの頻度で彼らの出番があるのです。
最初は具合が悪いかなにかでたまたまの代役だと思っていましたが、
だんだんとそうでないことに気づきました。


<strong>有給休暇</strong>、職業変わらず誰しもが持っていて自由に休みをもらうことができる。
友人は一気に３週間も休んでいる人もいてうらやましいと思う一方、
日本でもそのくらいの余裕があったほうがいいのではないかと、
残念に思ってしまいます。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 15:08:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の癖</title>
         <description>海外へ行くと、日本にいるときに当たり前のようにしていたことや光景が、
実は当たり前でなく日本独自の習性だったと、はたとするときがある。


わたしが海外へ行った際、最初当たり前のようにレストランへはいって席につくと
自分の携帯電話をテーブルの上に置く。
何か緊急の用があるというわけではない。
ただ単に「習慣」になっているのである。


そう、日本の女友達誰もが自然とやっているごくごく普通のこと。
海外へ来てからローカル人に「あ、日本人の癖だね」といわれた。
そのときはたと気づいたのがこの習性である。


滞在が長くなるにつれて携帯電話をテーブルの上に置くという習慣が
すっかり無くなってしまった最近、日本へ一時帰国することとなった。


日本での滞在中何名もの友達と会い、食事をし、空白だったお互いの近況を埋めていく。
それはとても楽しいものでした。


ですがテーブルについて真っ先に携帯電話をテーブルの上に置いていく友人たち、
それに反しバッグの中に入れたままの私。
いきなりこの行動パターンの違いが目に入り思わずにやけてしまいました。


やはりこれは日本にいる「日本人の癖」だなあと。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 01:45:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外就職とお正月カラー</title>
         <description>お正月というものにはその国それぞれのカラーがあります。
日本ではお餅や門松やしめ縄などで白・緑・茶色といった感じでしょうか。


人口の６５％が中華系民族の占めるここシンガポールという国では
お正月（旧暦なため毎年変動になる、メインの日から計１５日間が旧正月の期間）の
カラーは何といっても赤！眩しいくらいの真っ赤です。


中国では赤は縁起の良いものとされており、こういったお祝い事には必ず赤を使います。
建国記念日などでも赤色の洋服を着て出歩くくらいだから、
この「赤」という色への執着心はかなりのものと思われます。


日本でいうところの正月（１月１日）が過ぎると、旧正月に向けて
正月飾りを売っているお店もたくさん出現し、どこも赤一色になります。


これが中国本土となるともっと赤に対する賑わいを実感することになります。
日本ではカラーに特別な意識はないけれど、正月用の格好（着物ナド）をしたり
新しい服を着たりします。


「お正月を祝う」ことは同じであれ、やはり国によって特色があり、
これを体験するのも海外就職の楽しみの一つといえますね。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 01:00:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外のお正月と日本のお正月の違い</title>
         <description><![CDATA[海外で生活をすると、日本の文化とのあらゆる違いにはっとすることに出くわします。
そんな中、今回は<strong>お正月</strong>についてお話しします。


日本でのお正月といえばカウントダウンから始まり
お雑煮におせち・おとそ・正月の挨拶廻り・お年玉・年賀状・初詣・
友人との再会・新年会とイベントが目白押しで、休みといえ
それらを全部こなすとなると目まぐるしく忙しい数日間を過ごすことになるでしょう。


海外でもカウントダウンや親戚まわりはある程度どこの国でも見られます。
ここシンガポールでのまず大きな違いは日程です。


中華系民族が人口の６５％を占めるこの国では、
お正月とはChinese New Yearのことを指します。


これはLuna、つまり月暦に準じているので毎年日程が変化します。
２００７年は２月１８･１９日でしたが、２００８年今年は２月７・８日といった感じです。


今年２月６日のお昼以降から８日まではほとんどどこの店も閉まってしまうので
買い物はその前に済ませておかなければなりません。
カウントダウンはメインのChina Townで壮大な爆竹の音から始まり
獅子舞の踊りがありと、イベント盛りだくさんで賑わいます。


中国本土になるともっと長く、４～５日間は祝日になります。
日本では毎年変わらず１月１日がお正月メインですね。
ただお正月休みが一番長いのは日本かもしれません。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 08:49:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外で永住権を取得するには</title>
         <description><![CDATA[あなたの周りに海外就職をしている人はいますか？
その人は海外へ行ってただ何も手続きをとらず日本にいるときのように就職活動して
海外での就職を実現させましたか？

皆さんご存知のとおり、日本には住民票というのがあります。
通常、日本人が日本国内に住むのには住民票の移動（引越し届け）を
提出しさえすればいいですし、２～３年の短期間での滞在の場合には
それすらしないという人も少なからずいるでしょう。

さて、それは日本国内での話であって、海外就職となるとどういう違いが起こるのでしょうか？

まず違うのは海外その地へ入る（入国する）のにパスポートを提示する必要がありますね。
国によりまちまちですがビザの提示を求める国もかなりあります。

海外へ滞在する際、通常その国によって基本的な滞在期間が決められています。
たとえばイギリスの場合は3ヶ月、シンガポールの場合は1ヶ月なので
それ以上滞在する目的（海外就職ならばむろんそれ以上です）である場合は
別に就労ビザ等などを申請して滞在を政府から認めてもらう必要があります。

就労ビザは1年や2年で期限が切れるので、それが手間だという人は
<strong>PR(永住権)</strong>を取得する必要があります。

シンガポールでPRを申請するとHDB(日本でいう公団住宅)の購入が認められたり
CPF（年金）の対象になったりと地域住民らしい待遇が待っています。

許可にはいろいろと制限がつきものですが海外就職をお考えの皆さん、
PR（永住権）を取得することも考えてみてはどうでしょう？]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15海外就職～永住権</category>
        
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         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 17:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外での結婚式</title>
         <description>海外就職で海外に住むにあたって各国の文化を知って
受け入れることは重要な役割を果たします。

受け入れるというのはなにも海外の住民と同じことをしなければならない
というわけではありません。

海外就職するということは長期的に滞在するということになるので、
周囲の人々が自然の行動でやっていることを変な顔をせずに理解することも大切です。

海外での結婚式を例にとって挙げましょう。

日本では通常、婚約・結納をかわし、その数ヵ月後に
結婚式・披露宴を催してお披露目をします。

さて、例えばインドではどうなのでしょう。
まず婚約から違ってきます。

彼らは婚約することにも重きをおいていて、
親戚一同集まりレストランから食事を運んでもらってビュッフェスタイルの
ディナーパーティを開催します。

音楽を流し皆でダンスを楽しみ、更には結婚指輪の交換までやってしまいます。
あれ？指輪の交換って日本では結婚式でするものでは？？
と疑問に思うかもしれません。

こういったところが日本の文化と違ってくるのです。

海外就職で現地に住むのならば海外その国での
常識も知っておく必要があるのです。

婚約式が豪華なぶん結婚式は更に豪華、
というより大変な労力とお金を費やします。
結婚式＆披露宴あわせても日本では４時間くらいですね。

ところがインドでは数日間、一週間くらいかけて
ずっと結婚式をすることが通常なのです。

食事や準備品はそれぞれの親が準備しますから
それこそ大変な金額になります。

毎日招待用の食事にイベントに儀式用グッズに衣装に、
数えると計算するのが嫌になるくらいの費用ですね。

よくインドで一般的に「娘を何人ももつと結婚式費用だけで家がこわれてします」
とはよく言ったものです。

海外就職で海外へ住む機会がせっかくあるのなら
様々な文化を知ることも視野や知識を広げるためには良いことですよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08海外就職～結婚式編</category>
        
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         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 09:13:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外でのお出かけ</title>
         <description>海外就職でいざ日本を離れると様々な変化があります。
そのなかで今回は旅行をとりあげてみましょう。

通常、日本にいるときはもちろん起点が日本になるので、
基本的に日本からのフライトが出ている国・街へ行くことになります。

さて、就職先としてあなたが選んだ海外ではどうなのでしょうか。
海外その地が起点になるので周囲の国へ対する考え方が
かなり違ってきます。

「近場で」人気があるリゾートも日本にいては聞いたこともないような
場所が海外では主流になってきたりします。

それにより新しく学ぶことも多いでしょう。
日本にいては全く耳にしたことにない小さな
リゾートアイランドや買い物天国。

しかし、首都から遠いために日本人にはあまり知られていない。
海外で就職すると週末を利用してそういった新たな土地へ
小旅行するのも楽しみのひとつですね。

就職しているとやはり忙しくなるので、
休みの日を利用して近場で出かけるという感覚は日本でも同じです。

しかし、海外であるために目にする光景が全く違ってきますから、
それを探索してみてはどうでしょうか。

きっとあなたなりの生活リズムが築けるはずです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09海外就職～旅行編</category>
        
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 00:04:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外の花火事情（シンガポール）</title>
         <description>海外で働く、海外就職をするということは
つまりその国に実際に住んで生活して仕事をするということなので
様々な驚きや発見があなたを待っていることでしょう。

見た目も人種も違えば文化や生活習慣ももちろん違う。
今まで日本で当たり前とされてきたことが全く通じない海外での就職。
あなたはどう感じますか？

もちろん、脅しているわけではないので
これから海外就職をしようと思っている方や憧れを持っている方、
どうぞ怖がらないでください。

自分で様々なことを直に体験し新しい発見をしていくことで、
ますます海外での就職経験をするということが楽しくなるでしょう。

例にとってここ数年で海外就職対象国人気急上中の
シンガポールに触れてみます。

シンガポールは赤道に近いため四季がほぼありません。
日本のように春夏秋冬景色があるわけではないのです。

常夏の国シンガポール、そうです、年中夏のようなものです。
日本でいうところの夏というと何を連想しますか？
海・プール・花火・バーベキュー・夏祭り・高い空etc…
楽しいイベント盛りだくさんでウキウキしてきます。

このほとんどはシンガポールでも同じなのですがここで落とし穴！
何と花火は禁止されているのです。

海外で就職予定の人はもちろん長期滞在予定なのですから
余暇の過ごし方で花火、、、と考えている人もいるかもしれません。

これは私も残念でした。昼も長く風もほとんどない日が多いので
花火にはもってこいの天候のように思えますがすることができないのです。

この様に国が違うというだけで、日本では普通のことが
海外では普通でない場合があります。

ただその分、日本ではなかなか体験できないようなこともあるので
どうぞ皆さん、海外就職を実現させて生活を大いに楽しんでください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02海外就職～生活習慣編</category>
        
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         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 01:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外での仕事の始まり</title>
         <description><![CDATA[入社する会社が決まり、国が要求する必要書類を提出して就労ビザの許可がおりたら
いよいよ<strong>海外就職</strong>そのものの始まりです。


<strong>海外就職</strong>初日は日本でもそうであるように、ある程度きちんとした格好をしていきましょう。
時間に遅れるのももちろんタブーです。
オフィスに入出したら明るく元気良く good morning! 


海外ローカル企業の場合は特に、日本人が社内にいる確立は格段に低くなりますので
あなたの行動は周りからしっかりと見られているということを忘れずに常に意識しましょう。


日本とは違い、海外での就職の場合は同僚が外人になるので
見た目や宗教・習慣・基本的概念も違ってきます。


「日本ではこうなの」という固定的概念は捨てて、海外「ここ（この国）では日本とどういったことが
違ってくるのだろう」ということを頭の片隅に置きながら周りを見ると、
おもしろい発見が少なからずあるはずです。


日本人の現地採用の同僚がいれば日本での就職と海外での就職の違いを語り合うこともでき、
違いを楽しみながら受け入れていくこともできます。


就職先の会社に日本人がいなくとも心配いりません。
海外へ行けば同郷のつながりということで日本人とはわりとすぐ仲良くなりやすいものです。


会社で、海外での就職であるがゆえに困ったことや疑問に思ったことは
いろんな人に聞いてみると各意見も聞けてまた新たな見解が出てきます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05海外就職～仕事編</category>
        
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 17:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外就職と紹介会社</title>
         <description><![CDATA[先日は<strong>海外就職</strong>を希望する場合の応募の仕方で直接応募を紹介しました。
直接応募とは、新聞やインターネットを通して企業の募集要項を見て
興味がある海外就職希望先に直接e-mailや郵便・電話などを利用して応募することです。


さて、それ以外にはどのような方法があるのでしょうか。
直接応募、とくれば逆はもちろん間接応募ですね。


海外へ就職する場合、間接応募は日本での就職の場合とどう違ってくるのでしょう。
今現在日本では派遣社員制度というのが広く流通しています。


派遣社員はまず派遣会社へ登録し、就職を希望する職種や業種・形態・給与等必要事項を
派遣会社の担当者と話し合って確認します。
そして、それに沿う仕事を紹介してもらってから応募を依頼し面談に赴いて就職する
（派遣社員が主）という流れですね。


企業担当者との連絡や面談の日程決めなどは、全て派遣会社がやってくれますので
自分から直接企業へ連絡をとることはほぼありません。


さて、これは日本国内での仕事探しの場合ですが、海外で就職の場合でも同じように
人材紹介会社が面談のアレンジをやってくれます。


今は日系王手人材紹介会社が海外にもかなり浸透しているために
それを利用すれば海外での就職活動は昔と比べてだいぶ楽になりました。


海外は派遣社員という制度はさほど広く流通していないため、


　　　　　　　<u>正社員や契約社員の募集が多くなります。</u>


日本国内もしくは直接海外からインターネットなどを利用して人材紹介会社へ登録し、
紹介会社インタビューを受けてから希望に沿った職種の紹介を受けて
企業に応募するかどうかを決めます。


もちろん面談のアレンジは紹介会社がやってくれますから
あなたはインタビュー日程の連絡を待てば良いのです。


ね、海外での就職活動は簡単でしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10海外就職～英語面接編</category>
        
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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 18:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英文履歴書（resume）の必要項目について</title>
         <description><![CDATA[<strong>海外就職</strong>をすることを決心したものの、いったい何から始めればいいのでしょうか。


海外での就職、つまり日本ではないのですから履歴書も当然海外用が必要です。
言語は海外それぞれの国によって様々なので一概には言えませんが
多くの場合、就職の際英語圏でなくともワールトラングイッチである
英文の履歴書（resume）を受け入れてくれる会社も増えてきているようです。


特に海外で云ういわゆる外資系企業であれば、
就職活動の際に使うのはほぼ英文履歴書で大丈夫でしょう。


日系企業の場合は<strong>海外就職</strong>といえども日本語の履歴書プラス英文履歴書、
このふたつを求めてくるケースもありますので両方準備しておいたほうがいいでしょう。
そうすればいざ必要になったときに慌てなくとも済みますね。


英文履歴書（Resume）に記載することは和文履歴書とほぼ同じような内容になりますが、
特に決まったフォーマットは無いので、GoogleやYahoo等のインターネット検索エンジンを利用して
サンプルを入手し、形式を真似て作成することが一番簡単でしょう。


『氏名・住所・年齢・性別・国籍』はもちろん基本情報です。

あとは就職をするわけですから以下のようなこと見やすくはっきりと書いておきます。

・working experience(職務経歴)
・education(学歴)
・skills(資格等)
・前職給与
・希望給与
・就業可能時期

海外への語学留学経験がある人はそれも記載します。
可能であれば写真も添付したほうが良いでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 18:06:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外就職における希望就職先への応募方法</title>
         <description><![CDATA[さて、<strong>海外就職</strong>の準備で英文・和文履歴書、
職務経歴書の用意が整ったら次は直接企業へ応募するか、
人材紹介会社を通しての応募です。


直接応募する場合、 <strong>海外就職</strong>サイトやその他のインターネットなどで得た
情報をもとにメールにて履歴書等必要書類を添付し、
本文に応募する旨・ポジション希望などを記載して海外就職希望先に送ります。


インターネットがほぼ全体に普及している今日、
メールにて応募することが一番多いです。


メール以外の方法といえばまず直接就職希望先へ電話し、 
応募を受け付けてもらえるか否かの確認をとったあとに
郵送で履歴書などを送付します。 


通常郵送だと海外の場合、 就職希望先に到着するまでに
一週間くらいみておいたほうがいいでしょう。


ただ海外就職を希望する企業へ直接送ってしまえば完了
というわけではありません。 
書類選考に落ちた場合（面接までいかない）、
企業も忙しいのでそのまま放っておかれる可能性があります。 


つまり、 書類選考にひっかからなかったことを
連絡してくれない企業もよくあるということです。 


ですのである程度日数が経っても海外就職希望先から連絡がこなければ
一度電話してその後の経過を直接確認することも大切です。


ひたすら待ったがために一ヶ月も無駄に過ごしてしまった
なんてことにならないようにしましょう（笑）]]></description>
         <link>http://www.kaigaijob.info/2007/06/post-24/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10海外就職～英語面接編</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 17:31:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外就職先での人種について</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2">海外への憧れがあって海外で就職する予定のある皆さん、<br />
人種についてある程度の知識はありますか？</font></p>
<p><font size="2">日本は島国で移民はほぼいないので北海道から沖縄までどこへ行っても<br />
周りにいるのは日本人ばかりです。<br />
では海外ではどうなのでしょうか。<br />
アメリカに行けばアメリカ人、オランダへ行けばオランダ人etc…<br />
ま、<strong>海外就職</strong>をするうえでこの考えは基本的には合っています。</font></p>
<p><font size=
"2">ただし国籍が同じでも<strong>海外就職</strong>する際に認識しておかなければならないのは<br />
目の色や肌の色、髪質や体質が異なる人が生活しているということが<br />
海外には当然の事実としてあります。</font></p>
<p><font size="2">例にとって昨今<strong>海外就職</strong>先で人気が出てきている<br />
シンガポールについて説明させていただきます。</font></p>
<p><font size="2">シンガポールはもともと仕事を求めて南下してきた中華系民族（華僑）の国です。<br />
これは海外インドネシアやマレーシアなども同じように中華系民族が主な人口を占めています。</font></p>
<p><font size="2">シンガポールという狭い国のなか６５％が中華系、１４％がインド系、<br />
７％がマレーシア系民族といわれています。</font></p>
<p><font size="2">インド人は１８６０年頃、東インド会社解散後、<br />
貿易港として栄えていたシンガポールで働くため多くが移民としてインドから移り住んできました。<br />
海外で就職（生活）するもの同士、互いが互いの文化と融合している部分があったり、<br />
互いを尊重してそれぞれの文化そのままを残している部分が多くあったりと<br />
興味深いものがあります。</font></p>
<p><font size="2">日本でいうところの‘中華街‘と同じような存在で<br />
海外シンガポールにはチャイナタウン（中華街）・リトルインディア（インド人街）・アラブストリート<br />
などがあり独自の文化を色濃く残しています。</font></p>
<p><font size=
"2"><strong>海外就職</strong>をする際にまず初めに認識しなければならないのは<br />
自分たち日本人と海外の人は見た目が全く違うということ。<br />
文化ももちろん違います。<br />
良い部分、悪い部分をいかに受け入れていくかが<br />
海外での就職を成功させる第一歩になるでしょう。</font></p>]]></description>
         <link>http://www.kaigaijob.info/2007/05/post-22/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06海外就職～歴史編</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 16:22:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人向けの味付け</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2">海外へ旅行すると、観光や文化の違いを知るとともに食事も楽しみの一つですね。<br />
「え、海外の食事を楽しむならば日本でも日本料理以外のレストランはいくらでもあるではないか」<br />
と反論する人もいるかもしれませんね。</font></p>
<p><font size="2">しかし実際に海外へ行くと、同じ名称の料理でも味が<br />
全く違うと思った経験がある人も多いのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="2"><strong>海外就職</strong>をするとなるとローカル人向けそのままの、<br />
時には変な味付けの料理をずっと食べていくことになります。<br />
そう、日本ではあくまでも‘日本人好みの味付け’で調理されているレストランが多いのです。</font></p>
<p><font size="2">それは小さな頃から日本食を食べ続けてきた日本人にとって、<br />
全く理解のできないような味付けや名前も聞いたことのない<br />
得体の知れない調味料をメインで使ってある料理に直面すると、<br />
一般的にはなかなか受け入れられることができないのです。<br />
口にしたことがない不思議な食べ物だからです。</font></p>
<p><font size="2">若い方は今の時代、
海外へ留学することや<strong>海外就職</strong>することが<br />
珍しくなくなってきているために、</font><font size="2">海外そのままの味を日本でも味わいたい<br />
と願う人も多いでしょう。</font></p>
<p><font size="2">しかし例えば日本で何度ロシア料理レストランに通い、味慣れしたつもりでいても、<br />
いざ<strong>海外就職</strong>でロシアへ行くと名前は同じなのに全く違った食べ物のように<br />
感じるかもしれません。</font></p>
<p><font size="2">日本でも同じ味を、と願ったとしても世代がひとつ上になると<br />
なかなか受け入れるのは難しいのです。</font></p>
<p><font size="2">世間は競争社会、いくら海外本場の味を追及していても、<br />
その味が一般に広く受け入れられなければ事業は失敗し、<br />
開店後一年以内にやむなく閉店へ追い込まれてしまうお店も少なくありません。</font></p>
<p><font size=
"2"><strong>海外就職</strong>で渡航する方は前もってどこかへ一度は旅行して<br />
「海外の料理がどういったものか」体験してみたほうがいいかもしれませんね。<br />
それも<strong>海外就職</strong>の準備の一つといえるのではないでしょうか。</font></p>]]></description>
         <link>http://www.kaigaijob.info/2007/05/post-21/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07海外就職～食事編</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 17:13:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外での習慣について</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2"><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2"><strong>海外就職</strong></font></span><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">をするにあたって不安はいろいろあるでしょう。
</font></span></font></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">日本と違って<strong>海外</strong>ですから気候の違い、言語の違い、考え方の違い、
<br />
生活する上での様々なシステムの違い、習慣の違い、食べ物の違い、人種の違いなど様々です。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size=
"2"><strong>海外</strong>で<strong>就職</strong>するからといってこれら全てを一気に受け入れるのはかなり至難の業といえます。
<br />
この中から今回は<strong>海外</strong>の習慣の違いについて少しお話してみます。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">そもそも「習慣」とはどういう意味なのでしょうか。<br />
辞書で調べますと「日常の決まりきった行い。ならわし。慣習」（広辞苑）と書かれています。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">日本では朝起きてから家を出るまでの行動パターンは人それぞれで違いますね。
<br /></font></span> <span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">それは<strong>海外</strong>であっても人それぞれであることに違いはありません。
<br />
ただよくよく見てみるとおもしろい発見がありました。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">先日のこと、日本人・
<strong>海外</strong>の現地の友人らと一緒にグループで一泊二日の旅行に出かけました。<br />
一日目が終わり次の日の朝、現地の友人らはまず一番に歯ブラシを持って歯磨きに行きました。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">「あれ？朝食まだなのに」と言うと<br />
「え？」と逆に不思議がられたのです。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">確かに朝食後に歯磨きをするのは私だけの習慣かもしれません。<br />
しかしほかに数人いた日本人もみな見事に朝食後に歯磨きを始めたのです。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">そして<strong>海外</strong>である現地の友人らはこれまた見事に朝食前に歯磨きを済ませ、
<br />
朝食後はうがいのみで終了してしまったのです。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="2">トータルで１０人ほどのグループで、ささいなことですが<br />
朝の流れがきれいに分かれてしまったことはなかなかおもしろい発見でした。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size=
"2">この様に習慣は人それぞれ違うとはいえ<strong>海外</strong>で<strong>就職</strong>する人には<br />
少しずつ新たな発見があるかもしれません。</font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font size="3"><font size=
"2">それも<strong>海外就職</strong>をすることの楽しみのひとつといえますね。
</font><br /></font></span></p>]]></description>
         <link>http://www.kaigaijob.info/2007/05/post-20/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02海外就職～生活習慣編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 10:55:21 +0900</pubDate>
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