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海外のお正月と日本のお正月の違い

海外で生活をすると、日本の文化とのあらゆる違いにはっとすることに出くわします。
そんな中、今回はお正月についてお話しします。


日本でのお正月といえばカウントダウンから始まり
お雑煮におせち・おとそ・正月の挨拶廻り・お年玉・年賀状・初詣・
友人との再会・新年会とイベントが目白押しで、休みといえ
それらを全部こなすとなると目まぐるしく忙しい数日間を過ごすことになるでしょう。


海外でもカウントダウンや親戚まわりはある程度どこの国でも見られます。
ここシンガポールでのまず大きな違いは日程です。


中華系民族が人口の65%を占めるこの国では、
お正月とはChinese New Yearのことを指します。


これはLuna、つまり月暦に準じているので毎年日程が変化します。
2007年は2月18・19日でしたが、2008年今年は2月7・8日といった感じです。


今年2月6日のお昼以降から8日まではほとんどどこの店も閉まってしまうので
買い物はその前に済ませておかなければなりません。
カウントダウンはメインのChina Townで壮大な爆竹の音から始まり
獅子舞の踊りがありと、イベント盛りだくさんで賑わいます。


中国本土になるともっと長く、4~5日間は祝日になります。
日本では毎年変わらず1月1日がお正月メインですね。
ただお正月休みが一番長いのは日本かもしれません。

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