奇跡の英語速習法

Top >  海外就職~歴史編 >  海外就職先での人種について

海外就職先での人種について

海外への憧れがあって海外で就職する予定のある皆さん、
人種についてある程度の知識はありますか?

日本は島国で移民はほぼいないので北海道から沖縄までどこへ行っても
周りにいるのは日本人ばかりです。
では海外ではどうなのでしょうか。
アメリカに行けばアメリカ人、オランダへ行けばオランダ人etc…
ま、海外就職をするうえでこの考えは基本的には合っています。

ただし国籍が同じでも海外就職する際に認識しておかなければならないのは
目の色や肌の色、髪質や体質が異なる人が生活しているということが
海外には当然の事実としてあります。

例にとって昨今海外就職先で人気が出てきている
シンガポールについて説明させていただきます。

シンガポールはもともと仕事を求めて南下してきた中華系民族(華僑)の国です。
これは海外インドネシアやマレーシアなども同じように中華系民族が主な人口を占めています。

シンガポールという狭い国のなか65%が中華系、14%がインド系、
7%がマレーシア系民族といわれています。

インド人は1860年頃、東インド会社解散後、
貿易港として栄えていたシンガポールで働くため多くが移民としてインドから移り住んできました。
海外で就職(生活)するもの同士、互いが互いの文化と融合している部分があったり、
互いを尊重してそれぞれの文化そのままを残している部分が多くあったりと
興味深いものがあります。

日本でいうところの‘中華街‘と同じような存在で
海外シンガポールにはチャイナタウン(中華街)・リトルインディア(インド人街)・アラブストリート
などがあり独自の文化を色濃く残しています。

海外就職をする際にまず初めに認識しなければならないのは
自分たち日本人と海外の人は見た目が全く違うということ。
文化ももちろん違います。
良い部分、悪い部分をいかに受け入れていくかが
海外での就職を成功させる第一歩になるでしょう。

海外就職~歴史編

日本から外国に海外就職をした際に知っておいたほうが良い知識について。

関連エントリー

海外就職  シンガポール  アメリカ  オランダ