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カルチャーショック

海外就職をするときにいったい何が日本と違うのでしょうか。
 
気候・言語・食べ物・ファッションetc…..
そう、文化です。初めて日本を離れて海外へ行った人は
多かれ少なかれ必ず何かしらの文化の違いを目の当たりにしたことがあるでしょう。
 
海外就職ともなると、そこの国に住んでしまうわけですから
文化もある程度理解していないと、現地の人の考え方が理解できない
と思うこともしばしばあると思います。
 
海外での就職を考える方、
例を挙げてここシンガポールで私が受けたカルチャーショックを少し書きます。
 
 
それはゴミの捨て方です。
日本では家庭ごみを廃棄する際に
燃えるゴミ(紙など)・生ゴミ・缶・ビン(クリアカラー)(褐色系)(左記以外)
プラスチック・雑誌類など、かなり多く分別することが義務づけられています。
 
しかしシンガポールではそれがまずほとんどないのです。
家庭ごみは適当な袋に入れて家の外にあるシューターに入れるだけ。
分別する必要が一切ないので「こんなに楽でいいのか」と自問自答してしまうくらい
簡単であると同時に、捨てる日も決まっていないので、
いつでも自分が好きなときに好きなだけ捨てることができます。
カラス除けネットもない、ただ捨てるだけなのです。
 
 
海外で就職するということは、実際に現地に住むわけですから
日本での常識をはずれる場面もかなりあります。
 
日本であんなにも‘エコ’や‘リサイクル’が騒がれていて
緊迫感を覚えることもあるというのに、シンガポールはこんなに楽でいいのでしょうか。
ゴミの捨て方が私にとって一番のカルチャーショックといえます。
 
その他には日本製のものがかなり出回っていることです。
車はもちろん、家庭用電化製品、コピー用紙、洗濯ネットや
洗濯バサミまでもが日本製だったのには驚きました。
 
しかも海外であるのに、日本語そのままの表示で
英語や中国語への翻訳が一切なされていないのです。
 
本屋さんで現地の人がパソコン用プリント用紙を買うのに、
日本語の意味がわからず困っていたのが私にはすごく変に思われました。

この様に海外就職を希望する人々にとっては、
様々な文化の違いを少しずつ発見していくことでしょう。
 
常識の違いもありますから日本人にとっては悪いマナーであることも
海外では普通のことだってたくさんあります。
 
それをいかに受け入れて(もちろん真似する必要はありませんよ)
現地の生活に慣れていくかが海外で就職することのキーになるでしょう。

 

海外就職~生活習慣編

日本と海外では生活習慣が異なります。ここでは、海外就職での生活習慣の違いについて記載します。

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