海外就職とビジネス(2)
一例として私の友人で、アメリカでインターネットビジネスをすることによって
海外就職を果たした人を紹介しましょう。
彼は大学進学(確かスポーツ系だったと思います)のためにアメリカへ渡り、
大学は卒業しましたが、アメリカの地がすっかり気に入ってしまい
そのまま自分でインターネットを利用して海外就職を果たしました。
具体的には、海外のスポーツ選手が愛用していて流行りが始まったものに着目し、
それを大量購入し日本人向けにネット注文・販売するという海外就職のやり方です。
すなわち、彼の場合は、海外就職をバイヤー・個人輸入
という形で実現したことになります。
流行りものに弱い日本人の心をしっかりとつかみ、
彼はそれなりに成功しているようでした。
こう考えると海外での就職というのは、特に大きなこだわりさえなければ
そこまでハードルが高いものではありません。
あなたも新しいビジネスを考えて海外就職を実現させてみるのはいかがでしょうか。