海外就職~住居編1~
さて、海外就職をお考えの皆さん、
就職するにあたって心配なことのひとつに住居の問題がありますね。
海外で就職をするにしろ日本で就職をするにしろ、
安定した住居(住所)がない人を雇用する会社はめったにありません。
もちろん、どういった環境であれ、
治安面・衛生面・ご近所さんについての不安はつきものですが、
それは実際に現地へ赴いて住んでからでしかわからない点も多いです。
住居を決めるにあたっては、日本では実際に物件を見学に行って決めるのが普通ですね。
ですが、住居を決めるためだけに現地へ行くと、例えばアメリカの場合、航空券だけでも
最低7万円くらいはかかってしまうます。
ホテル宿泊などもあるので、費用も思った以上にかかるため容易ではありません。
ですが、現地まで行かなくても大丈夫です!
そこまで心配に思うことはありませんよ。
今は、インターネット社会なのですから♪
様々な業者が海外で住居を探す日本人に対してエージェント(代理店)として
フルサポートしてくれるからです。
現地に代理店を持つ日本のエージェントでもいいですし、
実際現地で開業しているところなど、様々な形態があります。
一つオススメです。
まず、現地で数日間(一週間)くらいをホームステイやユースステイ、
もしくはホテルで過ごします。
その間に物件をまわって住居を決めることです。
こういった代理店を利用すれば、物件探しに同行して意見を言ってくれたり
契約に立ち会ったりしてくれますので、語学面で不安がある方もかなり心強いはずです。